comin'home  サッカー・映画・競馬など・・・適当な日記です。
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親善試合 HSV戦
仕事の都合で録画はしておいたが、帰ってきたのが後半20分くらいだったので
そこからは食事の用意をしながらちょっとだけ観ていた。
正直、解説の湯浅さんの印象しかない(笑)
たった25分でも強烈な印象が残ったのだから、最初から観ていた人は辛かったかも?(笑)

試合は後日ゆっくり観るつもりだ。
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2005'05'31(Tue)22:48 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
ダービー
本日は日本ダービー。
ミホノブルボン以来の無敗の2冠馬誕生か?ということで、かなり注目を集めたレースとなった。

馬券は取れた。ヘソ曲がりでなければ余裕だろう(笑)
レース前からディープインパクトはかなりチャカついていて
返し馬で多少落ち着いたものの、ゲート前でもかなり入れ込んでいる感じだった。
まあ余程のことがない限り負けないとは思っていたから、それ程心配はしなかったが。

相変らず出遅れでスタート。
内枠だったので、出遅れた方が包まれず良かったかもしれないが
わざわざ出遅れて落馬や怪我のリスクを背負う騎手はいないと思うので
想定の範囲内の出遅れだったんだろう。
今回は皐月賞のように大きく躓くような事はなかった。

向う正面では後ろから7頭目くらいの位置取り。
内にいたのでどうなるかと思ったが、3角付近で外に持ち出したみたいだった。

直線では内ラチぞいにインティライミ。
佐藤哲三騎手お得意の、最内の経済コースを通って勝負してきた。
ディープインパクトは離れた大外。
直線の400mくらいから武豊騎手はゴーサインを出してきた。
少々早い?と思ったが、内のインティライミも結構粘っていたので
武豊騎手も今までにないくらい鞭を入れていた。
ところが残り200m過ぎたあたりから徐々に差が着き始め
最後には5馬身の差を着けて圧勝。
ラストは流し気味だったから、もっと差がついてもおかしくなかっただろう。

もうこの世代では抜けている存在。
だが、シンボリルドルフ以来の無敗の3冠馬誕生をこの目でみたい。
宝塚への出走も可能だが、無理は辞めて欲しい。
2005'05'29(Sun)17:23 [ 競馬 ] CM0. TB2 . TOP ▲
ナビスコ神戸戦
勝てば決勝トーナメント進出に王手を掛ける一戦。
浦和は前節と同じスタメン、ベンチに横山を入れてのスタート。
神戸もリーグ戦での試合とほぼ同じメンバーでのスタートとなった。

試合はお互い中盤での潰し合いが多く、縦ポンのサッカーが多くなったが
終了間際にエメルソンのゴールで浦和が予選4連勝。
予選突破をほぼ決定付けた。

神戸はレオン監督が就任してから、マンマークでの徹底的な守備を基本に
カウンターというサッカーを目指しているのだが、まだ攻撃面では完成に至っていない様子。
カズと播戸の2トップも惜しいところまではいくのだが、シュートが枠に行かない。
オフトの頃の浦和を見ているようだった。

浦和は神戸の身体ごと当ててくるディフェンスと、ボランチまでマンマークをしてくるので
中々自由に攻撃出来ない状態。前を向く事すら難しかった。
ここで相手をいなすようなサッカーが出来れば・・・でもそれは浦和っぽくないと思う。
だから今日の苦戦は現状では仕方ないと思っていたのだが
中継終了後の「REDS NAVI」では厳しい意見ばかりだったので
正直俺の感想が間違っているのかと思ってしまった。
ただ単に、そういうメールを意図的に取り上げただけっぽいが・・・

メンバーも多少変わっているし、去年の2ndのサッカーが常に出来る訳じゃないと思う。
常に勝って欲しいのは皆の考えだが、勝ち方にこだわる段階にはまだ来てないと思う。
今日は勝とうという意思を選手から感じられた。
その気持ちが強かったから、最後のエメのゴールが生まれたんだと思っている。
神戸も気持ちは強かった。だから苦戦したと思う。

次からは多少消化試合な感じもあるが、気が抜けた試合は観たくない。
2005'05'28(Sat)21:30 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝
CLの決勝を早起きして生で見た。
録画しておいて見た事はあったが、生で見るのは初めてだ。

ACミランとリヴァプールという赤がクラブカラー同士の対戦。
先日スクデットを逃したミランは、ベストメンバーで臨んできた。
対するリヴァプールは怪我明けのキューエルを起用。

試合開始1分も経たない内に、ピルロのFKからマルディーニがボレーで流し込みミランが先制。
これで流れは完全にミランになった。
というか、ミランの完璧なサッカーを前半は楽しませてもらった。
まるでゲームのようなカカーのスルーパスや、ピルロを中心とした完璧なディフェンス。
カウンターも絵に書いたような感じで決まり、前半で勝負が決まったと思ってしまった。

リヴァプールは前線のバロシュが孤立して、最終ラインとの間延びが酷かったし
中盤が尽くミランに負けてしまってゲームどころじゃない感じだった。
更にキューエルが負傷で交代して、ゲームプランが滅茶苦茶になってしまったと思う。

後半開始にリヴァプールはベテランのハマンを投入。
俺はハマン1人入ったって・・・と思ったが、3バックに変えて中盤を厚くしたのが効いたのか
ミランと互角の勝負をするようになってきた。

そしてキャプテンのジェラードのゴールで会場の雰囲気がガラッと変わった。
ここから6分の間に3ゴール。あっという間に追い付いてしまった!
前半の内容を見て、前半で寝てしまった人も多かったとか。
確かにあの前半から、こんな後半を想像するのは不可能と思う。
ただ、ミランはここ数戦後半に失速して失点を繰り返すという試合が多かった。
でも6分間に3ゴールも決まるのは・・・奇跡としか言い様がない。

同点後はカップ戦の決勝らしい、手堅く退屈な展開になってしまった。
疲れもあると思うが、ミランは交代した選手がイマイチ機能しなかった。
リヴァプールはキューエルの負傷や点を取りに行く為交代枠を使ったので
かなりの選手が足を吊ったりしていて痛々しかった。

そしてPK戦。TBSだったらカットされてただろう(笑)
ここまでかなり面白い試合だったのに、PK戦で別の意味の面白い試合になってしまった。
リヴァプールのGKデュデクが妙な動きをするからだ。
PK前に左右に動いてキッカーの動揺を誘うGKはたまにいる。
しかしデュデクの動きは奇妙な踊りに見えて、見ている方も最も緊張するPKなのに
どうしてもニヤニヤしてしまい、優勝の瞬間の感動もなかった(笑)

PKまでは歴史に残る名勝負だったと思うが、PKからは珍勝負になったと思う。
あの踊りは世界中でもネタになっているんだろうか??(笑)
2005'05'26(Thu)20:56 [ サッカー ] CM0. TB1 . TOP ▲
やっと終わった
先月末から続いていた、アパートの外装工事&その他がどうやら終わったみたいだ。
どうやらというのは、ドアの前にまだ工事用のモノが置かれているから・・・
何故俺のドアの前なんだ・・・
2005'05'23(Mon)22:02 [ その他 ] CM0. TB0 . TOP ▲
オークス
今年初めて馬券を当てた・・・

大本命のシーザリオは、2枠4番。
この枠順を見たときにちょっとイヤな枠だと思った。
スタート後に内に包まれて、レースし辛くなりそうだったからだ。
予想は当たってしまい、スタート後に外の馬が殺到して内に押し込まれて
向う正面では後ろから数えた方が早い位置取りになってしまった。

この辺までは鞍上も想定の範囲内だったのだろうが、4角辺りでもゴチャゴチャとしていて
見ててヒヤヒヤしたが、偶然にもシーザリオの前が開いてくれた。
着差だけなら僅差のレースだったが、実力は1枚上だったと思う。

上位三頭の組み合わせは全て買っていたので、最後は余裕で見れたが一番配当が低い組み合わせで決着(笑)
まあ今年初なので、贅沢は言えないだろう。

来週はあまり悩まずに済みそうなレースだ。
2005'05'22(Sun)21:15 [ 競馬 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ナビスコ新潟戦
本日もTV観戦。
本来なら行く予定ではあったが、ここのところ仕事が忙しいので・・・

代表の為、坪井とアレがいない。
闘莉王も先日の横浜戦で負傷した為欠場。
替わりに堀之内がリベロに入り、平川が左サイドで前節ベンチだった永井がスタメン。

新潟には失礼とは思うが、今年対戦した相手で一番弱かったと思う。
まずプレスというものが無い、というくらいゆるいディフェンス。
ボランチとCBが区別つかないくらいに入り混じっているのに、達也やエメにシュートをされるし
真ん中に固まっているため、サイドが使い放題で有利に試合を進めていると
達也のシュートのこぼれ球がエメの前に来て、前半6分であっさり先制。

その後も最終ラインで回している時は、新潟もそこそこプレスを掛けるのだが
中盤までボールが渡ると、一旦寄って来るがダイレクトやサイドチェンジでマークを外すと
あとはDFラインに戻ってしまい、ウチの選手が余裕を持って前を向ける場面ばかりだった。
新潟の攻撃は1トップの船越狙いのはずなのだが、まず船越に当てられない。
当たったとしてもフォローがゼロ。足元でキープする船越は怖くない。

前半は達也の惜しいシュートなど、15本も放ったが追加点は無し。
いつもなら嫌な予感がするパターンだったが、今回は安心して観られた。
それ程新潟の状態は酷かったと俺は思った。
反町監督はそう思わなかったみたいだが。

後半、新潟は慎吾を下げてフォーメーションも多少いじってきた。
その辺の対応に追われたのか、最初はやや新潟ペースだったが
徐々にボールを支配しだすとエメの強烈なFKから啓太が追加点!
2週連続シュートが枠に行くとは(笑)

このまま、と思ったがアルパイのファウルでPKを与えてしまう。
正直PKとは見えなかったが・・・PK妥当と言う人もいるので断言は出来ない。
ここから中盤の運動量が落ちてきたせいか、新潟に押し込まれる展開となった。
明らかに疲れが出ているが、ギドは交代は一人しかしなかった。
今日トップチームデビューのセルヒオだ。

レッズは若手が多いが、今までユース所属選手が試合に出たのは
去年の2nd柏戦での大山が初めてだった。
セルヒオは更に若い、ユースの高校2年生の選手である。
去年から普通にサテライトの練習に混じっているが。
最初は明らかに緊張している感じだったが、ボールを持つと流石というテクニックを見せてくれた。
達也に替わったがトップ下をやっていたみたいで、パスを出すのに一生懸命で
シュートという場面でもパスを選択してしまい、失敗する場面がみられた。

まあデビュー戦なんてこんなもんだと思う。
終了間際に見せた、時間稼ぎのボールキープなんて16歳とは思えないテクと落ち着きだった。
恐らく次の試合でもベンチ入りはするだろう。
どんどん試合に出て、若者らしく恐れずプレーして欲しい。
2005'05'21(Sat)23:11 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
横浜戦
本日も自宅でTV観戦。
実は横浜国際は何回か観戦に行ってるが、勝利は一度もない。
TV観戦の勝率は良いほうだと記憶している。

浦和は永井をベンチに下げ、アルパイが久々のスタメン。
最初にメンバーを見た時は4バックかと思ったが、内舘がボランチで長谷部がトップ下だった。

試合は横浜の手堅いサッカーに苦戦し、エメは事前の怪我が響いて最悪の状態。
正直酷い内容で、このまま負けて中断に入ったら最悪の気分だっただろう。
しかし横浜も最悪の状態だったので、お互い点が入る気配は薄かった。

前半に横浜がバーを叩くシュートを2本放った。
両方とも都築が微妙に触っているみたいだったが、これでツキがあると思った。

長谷部トップ下は相変らず判断が難しい。
良かったわけではない。でも悪い点ばかりでもない。
正直長谷部をトップ下にするならば、長谷部のチームにしなくては駄目なんだと思う。
今日はエメが下がり過ぎで、達也一人孤立した状態だったので
誰がトップ下をやっても厳しかったと思う。

後半に入りお互い疲れが出てきて、試合自体ダラダラした展開になってきて
横浜が放り込み、浦和が弾いて横浜がまた放り込み・・・というのが延々と続くと思ったが
雨が激しく降り始めた頃から浦和が反撃。
中盤の底から走りこんだ啓太が、ミドルシュートを放つ。
横浜GKの榎本が弾いたところを途中出場の永井が冷静にヘッドで流し込んだ。

こうなると横浜は松田を上げてパワープレイ。
久保も久しぶりにJリーグの試合に復帰したが、全くボールを触れず
パワープレイもアルパイや堀之内が身体を張って防いでくれた。
最後にアンが裏を突いてシュートを放ったが、これも都築が好セーブ。
引き分けを挟んで4試合無失点で試合を終えた。

内容は最悪だった。
でも勝ち点を得たのは大きい。
途中交代した闘莉王は心配だが、アルパイや堀之内は頼もしかったし
セットプレーでも可能性を見せてくれた。
時間は短かったが酒井も積極的に動いてサポートしてくれた。
悪いなりにでもチーム一丸となって勝ち得た勝利だと思う。

試合途中から降り出した雨は、終了直前に上がってレッズサポの陣取るアウェー側に日が差し込んでいた。
今後の浦和を暗示していると思いたい。
これで気分良く中断期間に入れる。
2005'05'15(Sun)17:04 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
大阪ダービー
腰痛が酷くなってきたので、本日は自宅で静養中。
大阪ダービーをBSにて観戦。

最初はお互い互角の気合の入った試合だったが、G大阪がチャンスを確実に決めて勝利。
C大阪は後半の黒部がチャンスで外したのが痛かった。
大黒はアシストも決めたし、2得点も見事というしかないゴールだった。
今本当に調子が良いのであろう。
代表でもスタメンで使うべきだと思うが・・・
2005'05'14(Sat)22:41 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
千葉戦
千葉戦を録画しておいたTV埼玉の中継で見た。
かなり酷い内容だと聞いていたが、想像していたよりは酷くはなかった。
走り負けたというより、自滅した感じだった。

永井のトップ下は全く良い所なし。
アレも疲れが溜まっていてのか、全然動けなかった。
この2人を早めに交代したのは良い判断なのだが、スタメン起用はどうだったのか。
ボランチ2人も後半は全然動けなかったのに、交代枠が無いからフル出場。
勝っている間はメンバーを替えないのは定石だが、連戦の時はコンディションを考慮して欲しい。
ギドが緊急帰国してたのもあるかもしれないが・・・
2005'05'10(Tue)22:16 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
G3’05@有楽町国際フォーラム
本日はG3のライブに行ってきた。
当然、その前の競馬は外れだ(涙)

G3とは、ソロギタリスト3人によるライブで、アメリカでは随分前から定期的に開催されていた。
インストギタリストの大御所Joe Satrianiの呼び掛けで、Steve Vaiともう1人のギタリストというパターンが多く
今回の来日では誰?というか日本で開催する場合は誰??という感じだった。
フタを開けてみると、Dream TheaterのJohn Petrucciが参加する事となった。

水道橋のWINSからは20分程度で着くので、レース終了と同時に出発。
入場を済ますと早速グッズ売り場へ向かった。
国際フォーラムでのライブでは、いつもグッズ売り場が狭くて手際が悪い。
毎回文句を言ってるのだが、一向に改善される様子がない・・・
せめて見本を展示してくれれば、とりあえず並んで見てるだけの人が
売り場を混雑させることもなくなるのに。

などと係員の目の前で文句を垂れていたら、俺で入場規制が掛かる(笑)
売り場に入っても、全然買わないで並んでいるだけの人が多過ぎなので
端から何を売っているのか確認して、購入するモノを決めてさっさと購入。
と思ったら、売り子さん相手に悩んでいたり大量に購入したり割り込んだりと・・・
何とかG3のTシャツとVaiのホッケージャージを購入。

今回で国際フォーラムは3回目だが、今までの座席は2階席の後ろの方で
ステージ上は豆粒みたいだったが、今回は2階の一番前の席。
特に何もしないで、普通に発売初日にぴあで買っただけなんだが。

席に座って落ち着いていると、暫くしてライブの始まりっぽいSEが流れ出した。
しかし客電が点灯したまま。普通ライブが始まる前に落とすのが常識である。
BGMとは思えないので、John PetrucciのソロCDを買っている友人に
「CDのオープニングってこんな感じだった?」と聞いても違うとの答え。
何だろう???と思っていたら急に客電が落ちてライブ開始。
なんだかなあ。

John PetrucciのメンバーはDave LaRue(B) Mike Portnoy(Dr)のトリオ。
実は彼のソロCDはネット通販オンリーでしか発売されておらず
殆どの客がどんな曲をやるか知らないまま会場に来ていた。
率直な感想は、意外と普通のインストだなあと思った。
テクニックは抜群なのは当たり前だが、曲は地味な感じの曲が多かった。
ライブは音の抜けも良く、ドラムのMike Portnoyの上手過ぎるドラムが楽しかった。
ただ、G3の1人というにはちょっと物足りなかった?

6曲45分というタイムテーブル通りで終了。
全部で4時間という長丁場なので、休憩がちゃんと入る。
友人に聞いてみると、CDで一番気に入っていた曲をやらなかったのが不満だったそうだ。

続いてSteve Vaiの登場。
メンバーはBilly Sheehan(B) Tony MacAlpine(G,key) Jeremy Colson(Dr) Dave Weiner(G)。
オープニングから派手な演出とステージを狭しと暴れまくる曲(笑)
John Petrucciが派手さはなくて演奏で勝負という感じだっただけに
余りにも違和感を感じてニヤニヤしてしまった。
とにかくVaiとBillyが動き回る。
演奏自体もアクロバティックなので、見た目だけでも楽しいステージだった。
残念だったのは音の悪さ。人数が多いので仕方ないとは思うが。
ネームバリューだったらG3の1人としてもおかしくないTony MacAlpineのギターの音が殆ど聞こえなかった。

Vaiもほぼ最新アルバムからの曲を演奏。
とにかく演奏が音だけでなくビジュアル面でも魅せてくれる。
ライブで見てこそVaiという評判が良く分かった。

ラストもド派手な曲で大暴れして終了。
俺はVaiのファンであるが、実は今日が初めてのライブだった。
いつもタイミングが悪くて行けなかったのだが、後日ソロでも来日する予定らしい。
そのときはなんとか都合をつけて行くつもりだ。

最後にJoe Satrianiが登場。
メンバーはMatt Bissonette(B) Jeff Campitelli(Dr) Galen Henson(G)。
このライブの為にJoe SatrianiのライブCDを購入したのだが、これがとても良かった。
ギターインストは下手すると普通のアルバムの長さでも飽きてしまうのだが
ライブCDは25曲入っていて1曲も長いのに全く飽きなかった。
流石Joe Satriani!と感心して、とても期待していたのだが・・・

上手いと言うのは失礼なくらいで、曲も素晴らしいし、言うことないはず。
だがイマイチだった。3人の中で一番退屈してしまった。
インストが3人連続だから飽きたとか、曲が大人しい曲ばっかりだったとか
色々理由があるとは思うが、Joe Satrianiのファンの人もイマイチと思ったらしい。
確かに素晴らしいギターを聴けたのは事実なんだが・・・

何か消化不良で終わりに近付いていたが、ここでアクシデントが発生。
ギターの弦が切れたらしく、いきなり袖に引っ込んで、まだ演奏を続けてたメンバーをストップさせる。
ギターを交換して「DVDを撮ってるからもう1回やり直させて!」みたいことを言って最初から演奏を始めた。

今回のライブはDVD化されるのが決定しているらしい。
最初に会場に入った時に、クレーンカメラが用意されているのを発見して
これは確実にDVDになるなと思っていた。
Joe Satrianiの曲が今までと違って微妙な曲が多かったというのが
実はDVD化されるので、今まで発売されたDVDと曲が被らないように、という噂があるが。

トラブルがあったが、無事3人のライブが終了。
この後、3人が再び登場しジャムセッションを繰り広げて終了というのがパターンである。
ジャムセッションに向けてセットを組み換えて、暫くしてJoe Satrianiが普通に登場。
客電は着きっぱなし(笑)どうなってるんだ、ここの照明は。
普通にギタリスト2人を呼び出し、ジミヘンのカヴァーでジャムセッションが始まった。

ここからはオマケステージみたいなので、特に何も考えずに楽しめた。
日本では演奏しそうになかったZZ TOPの曲や「Smoke On The Water」はG3で演奏したことなかった曲。
恐らく日本向けとJoe SatrianiがDeep Purpleの一員として来日したことも関係あるのかな?
これで終わりと思ったら、最後にスペシャルゲストが登場。
なんと新宿区在住のまーてぃーさん!!(笑)
G3の来日で、皆冗談でマーティーゲストとかないかなぁ~とか思ったはずだ。
まさか実現するとは!つーか実行に移したのは誰だ!!(笑)
「こんな上手いヒトばっかりで、ビビってるジャン!」という感じのMCを挟んで(笑)
G3ではお馴染みの「Going Down」。
まーてぃだけメタルって感じだよ(笑)

4時間の長いライブもここで終了。
当初チケットの売り上げが悪かったこともあって、これが最初で最後とか言われていたが
2階席も8割以上は埋っていたので、次回はあると思う。
ちょっと長かったが、非常に楽しめたライブだった。




2005'05'08(Sun)22:30 [ 音楽 ] CM0. TB0 . TOP ▲
神戸戦
GWのアウェー神戸戦。
神戸に行く事自体初めてだった。

新神戸までは無事に到着。
少し早めの時間に到着するようにしていたので、多少三宮を散策してから
ウィングスタジアムへ向かった。

和田岬駅から降りて5分くらいでウィングスタジアムに到着。
向かいにヤマダ電気があるのはどうかと思うが(笑)
スタジアムは非常にキレイで、入り口から座席までも近くて便利だった。
座席はバックスタンドの指定席。前から9列目というかなりピッチに近い席。
サッカー専用なのでピッチまでが近いのは当然だが、今までこんなに近い席はなかったのでちょっとびっくりした。
近くても適度な角度が付いているので、非常に観易い。

試合開始40分前くらいに着いたのだが、とても混雑していた。
楽天の考えなのか、スタジアムでの案内やサービスは行き届いていたと思う。
ただ、案内の係りの方が年配の方が多く(ボランティア?)座席位置を全く把握していなくて
お客さんも初という人が多かったらしく、それが混雑の理由だったかもしれない。

浦和は前節と変わらないメンバー。
名古屋戦では永井の位置が微妙だったが、今回は完全にトップ下だった。
神戸の布陣はイマイチ不明だが、室井が真ん中で3バック。
前監督の時にはCBだったホージェルが左サイドに入りアツ君がトップ下。
播戸とカズの2トップでお互い3-5-2。

試合は序盤から神戸が攻めていく。
基本はロングボールを浦和3バックのサイドに通し、FWがサイドに流れ
クロスを中に入れていくが、2トップの相方しか中にいなくて、カズ&播戸では潰されてしまう。
それでも押し込んだ状態でFKやCKを得て、セットプレーからの得点が狙えそうな感じだった。

対する浦和はカウンター狙い。何故かこの日は中盤でのパス回しが上手くいってなかった。
連戦の疲れか、神戸のプレスの影響か、ウィングスタジアムの芝なのか。
原因はわからないが、パスがいつもより弱く、たびたびピンチを招いていた。
カウンターも時折ゴール前まで行くが、殆どファウルで止められていた。
これはレオン監督の指示だったらしい。

主審は穴沢審判。最近生まれ変わったと評判だ(笑)
この日も単純な接触プレーはかなり流していた。
エメがあまりにも流されるので、かなり怒っていたが・・・
神戸は後ろから身体をガンガン当てていくので、審判によってはファウルになるのもあったと思う。
ただ、穴沢主審の方針としてはエメへのチャージは許容範囲内だったのだろう。

神戸の攻勢が一段落してきた頃、浦和の先制点が入った。
ボールを奪った長谷部から暢久へパス。
ドリブルで速攻を仕掛けると、前線で走り出した達也へロングパス。
達也は3バックの間のスペースへ走り、ボールも見事そこへ来た。
まるで糸を引いているようなパスが通り、達也もトラップで一気に裏へ抜け出し
GK掛川との1対1を落ち着いて決めた。
劣勢だったので、アウェーなのにちょっとガッツポーズしてしまった(笑)
この後、浦和が攻勢に出るが啓太のバー直撃などがあったくらいで追加点は入らず前半終了。

後半に神戸はカズを下げ和多田を投入。
レオン監督の電柱作戦か・・・と思いつつ観ているとこれがかなり効果があった。
浦和のDFラインが下がり、神戸のプレスもあって防戦一方となった。
DFラインに中盤の選手が吸収されるという事態にはならなかったのが、何とか踏ん張れた要因か。
あとは暢久がホージェル&アツ君&和多田を抑え切ったのが大きい。
サイドを突破されればさらにピンチが増えてたが、右サイドを封じて

ホージェルが上がってこなくなってからは、和多田とヘディングで競り勝ったりしていた。

勿論DFラインの頑張りや都築のファインセーブも見事だった。
特に都築は3・4点くらい防いだ。正面に来たシュートも多かったが、こぼす事もなく処理したのは流石!
後半は攻撃には見るものがなかった。
相変らずファウルを取って貰えないので、速攻も止められるし
平川のシュートが後半唯一のチャンスだった。

アウェーと連戦、更に暑いという条件の中、厳しい試合に勝利できた。
前節圧勝した後で、こういう厳しい試合を勝てたのは大きいと思う。
内容はイマイチだったかもしれないが、完封で勝てたことは評価していいと思う。
連戦最後は千葉戦。厳しい相手だが頑張ってもらいたい。

神戸は連敗中だが良い試合が出来てたと思う。
もう少しすれば全員の意思統一が出来て、試合運びもスムーズになり
結果も付いてくるとは思う。もう少しメンバー強化が必要かもしれないが・・・

試合後、夜の三宮を歩いたが正直新宿や渋谷と変わらない感じだったのでちょっとガッカリした。
時間もなかったのですぐに帰ったが、今度来る時はゆっくりして色々見て回りたい。

2005'05'05(Thu)15:25 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
ウイングスタジアム到着
20050504153003
かなり暑いです。
2005'05'04(Wed)15:30 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
神戸に着きました
20050504140907
新神戸に到着。
2005'05'04(Wed)14:09 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
連休
私はカレンダー通りの連休なので、3連休が2回という感じ。
今日は2回目の3連休、本来なら浦和レッズレディースの試合を観に行く予定だった。
しかし、昨日の夜あたりから腰が痛い。
ここ数日調子が良くなかったが、何故か昨日痛みが酷くなった。
去年のクリスマスイブに、酷い腰痛になって、全く動けない状態になったが
今回はそこまで酷くないが、なんとなくヤバイ感じだった。

明日は神戸に行くので、無理をしないでレディースの試合には行かず
家で日曜日に行くライブ向けにiPodのプレイリストを編集したりしていた。

天気も良さそうだし、良いアウェー遠征になることを期待している。
2005'05'03(Tue)19:44 [ その他 ] CM0. TB0 . TOP ▲
名古屋戦
昨日のTV埼玉の録画中継をじっくり観た。

浦和は3トップということだったが、実際は永井がトップ下気味のポジション。
名古屋は出場停止のマルケスの替わりにルーキーの杉本が入り、本来中盤の中村直志がシャドー気味のポジション。
今シーズンはこの形が成功しているということで、マルケスとタイプが違う杉本でも、同じフォーメーションにしてきた。

立ち上がりから浦和の前線3人からのプレスが効き、ゲームを支配していく。
名古屋はアウェーということもあり、しっかり守ってカウンターという作戦。
1トップが足の速い杉本なので、これは妥当な入り方だったと思う。
プレスからの速攻で、浦和は何度かチャンスを迎えたがゴールには到らない。
名古屋3バックのサイドのスペースが空いているので、達也やアレが突いていくが
肝心なところは秋田を中心とした名古屋DFに押さえられていた。

ややゲームが落ち着いてきて、浦和の攻めに焦りなのか、裏へのロングボールや
意思の疎通が出来てないスルーパスが目立ってきた。
このまま前半終わりまでいかれたり、名古屋が先制していたら自滅パターンだったが
永井→暢久→達也のシンプルなパス回しから、達也が落ち着いて飛び出した楢崎の上へループシュートを決めた。

得点シーンの前から、3トップの動きが今までとは違う感じがしていた。
ドリブラーが多いので足元で貰いまずドリブル、というのが基本なのは分かっているが
今シーズンは皆持ち過ぎなのが多かった。
持ってドリブルする間に囲まれて潰されて・・・エメだけでなく、全員そんな感じだった。
前日、ギドはFW3人と会談したらしい。
去年の良かった時のVTRを見て、もう一度3人の動きを確認したそうだ。

試合後の会見でギドは「ハーモニーが戻ってきた」と語ったが、3人の動きがスムーズに動いていた。
ワンタッチで回すときは回し、ドリブルしたらサポートに入り・・・
2点目も、エメのドリブルの後ろを永井が回り込み、DFをひきつけたエメが永井にパス。
ここでドリブルを選択せずにエメに返し、エメが素晴らしいシュートを決めた。

それ以外でもワンタッチでポストをして、パスを出した選手が走って受けてドリブル→FWへというパターンが何回も見れた。
FWだけでなくチーム全体が流れるようなサッカーが観れたと思う。

名古屋は前節の緑戦で4失点していたが、今節は失点するまでは良く守っていた。
達也のゴールでの動揺が収まらないうちにエメの追加点。
この後は速いFWに焦って突っ込んでしまい、リベロの位置の秋田とストッパーとの間にギャップが出来て
一人交わされるとスピードの無い秋田では対応しきれずピンチになっていた。

後半は名古屋も攻めてくると思ったが、あまり変わった感じはしなかった。
1トップの杉本の速さを生かそうと思うあまり、単調な攻めになってしまったみたいだ。

話題の高卒ルーキーの本田は、現時点でどのJクラブでも十分レギュラーになれる選手だと思う。
テクニックは勿論、フィジカルも出来てるしスピードもあるしセンスもある。
唯一の課題はスタミナだろうが、それでも久々に出てきた大物なのは間違いない。
大物高卒ルーキーというと、浦和サポーターなのでどうしても伸二と比べてしまうが
伸二は最初から伸二中心のチームを作って貰っていた。
チキやペトロといった、経験豊富なベテランのサポートもあった。
本田もマルケスやクライトンと良い関係を築いて、順調に成長して欲しい。
流石にドイツは早いが、南アフリカのW杯ではレギュラーを狙える選手だと思う。

試合は角田の退場で決まった感じだった。
エメの3点目は、本当に復活したというのが分かるスーパーゴール。
去年の2nd鹿島戦のゴールを彷彿させた。

これでやっと2勝目。2勝とも完封。つまり失点すると勝てないのか(笑)
GWなので連戦が続く。このまま勢いに乗って欲しい。
次のアウェー神戸戦には観戦する予定だ。
2005'05'02(Mon)23:22 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
今期2勝目!!
苦手の名古屋相手に3-0で勝利!!
試合は全く観ていないが、去年の良いときのようなプレスが戻ってきたらしい。
TV埼玉での録画中継を早く観たい。

競馬は相変らずorz
2005'05'01(Sun)16:01 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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