comin'home  サッカー・映画・競馬など・・・適当な日記です。
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宝塚記念
グランプリ宝塚記念。
去年G1を3連勝したゼンノロブロイとタップダンスシチーの対決が話題だったが
俺は正直言ってゼンノロブロイが嫌いだ。
いや、馬自体はそんなに嫌いじゃない。藤沢調教師の使い方が嫌いなのだ。

昔からそうだが、藤沢調教師は勝てるレースを厳選して使ってくる。
だから年に3レースしか走らなかったりなんて馬もいる。
実は全ての馬ではなくて、回数を使った方が良い馬はガンガン走らされている。
そうやって強くなった馬も多数いる。
そんな馬の特性を見極めた調教は見事とは思っていたが、限度があると思う。
ディープインパクトが出てくるまで、スターホース不在が言われてきたが
藤沢調教師がその一因を担っていたというのは中傷になるだろうか。

勝てるレースのみ出場して、きっちり勝つ。
これではファンは納得しないのである。
特に競馬ファンは競走馬に対してロマンを求めている傾向が強いと思う。
出生から出馬、レース内容とライバル達との競い合い・・・
藤沢調教師の管理馬は、決めたレースを勝つだけで、ロマンが足りないのだ。

そういう意味で大嫌いなゼンノロブロイの馬券は全く買わなかった。
春の天皇賞が全く盛り上がらなかった理由は、この馬のせいだからだ。
一応目指して調教してて、やっぱりダメという回避ならまだ納得出来るが
去年の内に宝塚記念から凱旋門賞という路線を発表する神経が気に食わない。

タップダンスシチーも難しそうな天皇賞を回避して宝塚記念狙いだったから同罪と言えるが
この馬は8歳馬である。全然そう見えないが(笑)
8歳馬となれば、管理も大変だろう。当然狙うレースを絞ってくると思う。
これは8歳馬だから許されるのであって、油の乗った年代の馬がやると盛り上がりに欠けるのだ。

長々と書いたが、結局馬券は外れた。
自分のレースが出来なかったタップと、早めに動いて差されるという
教科書通りの人気馬の負け方をしたゼンノロブロイ。
用は両馬とも弱いってことだ。
勝ったスイープトウショウと2着ハーツクライはお互い展開がカギだったが
コスモバルクが引っ張ったお陰で両馬の有利な展開となった。
秋の天皇賞も、この2頭に期待したい。

この展開予想していたのに、この2頭の組み合わせを買わなかった俺は馬鹿決定(笑)
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2005'06'26(Sun)18:09 [ 競馬 ] CM0. TB0 . TOP ▲
引き分けだが・・・
ちょっと遅くなったが、コンフェデブラジル戦。
正直期待していなかったが、かなり面白い試合だった。

3時半丁度に起きたら、ブラジルのスターティングメンバーが発表されていた。
事前に主力何人かを休ませるという話だったので、カカーやロナウジーニョが出ていてびっくりした。
ヂダがお休みだったのは、アトランタの一件を考慮してなのか?(笑)

開始早々に、加地のシュートで目が完全に覚めた。
オフサイドかどうか?という事に関しては、どっちとも取れると思った。
でも、その加地までへのパスワークは見事だった。
2002年W杯のブラジルvsトルコ戦のトルコのようなパスワークだった。

日本はギリシャ戦と同じ先発。
中田が中盤の底からゲームを組み立てるというのは、この試合もかなり機能していた。
日本が見せたパスワークは、前を向いている選手が前へパスをして
前のFWが後ろ向きにポストプレイで、横にいる前を向いている選手に・・・
文章で書いていると全然分からない。

      〇 →    加地

  〇→  ↑
      〇  
  ↑
  〇

こんな感じである。(矢印はボールの動き)
ようはフリーで前を向ける選手にパスを出し続けているのである。
そしてパスを出した選手は、再びフリーで受けられるように連動して動いていく。
実はこれはパスサッカーの基本みたいなものである。
フリーで前を向いた方が、その後の選択肢も自然と増える。
よってフリーでボールを貰うように動くのが、選手の基本の動きなのだが
試合は相手がいるのでそう簡単にはいかない。
特にFWや前目のMFにはもれなくマークが着いている。
そしてスペースを潰すのが現代のサッカーなので、前に幾程フリーになれるチャンスは少ない。
だから現在のサッカーでは、所謂ボランチの位置からの組み立てが重要視されているのだ。

加地のシュートで本気になったのか、ここからブラジルの怒涛の攻撃が続く。
ブラジル人選手の特徴として、ボールを持ったら一旦スピードダウンするというのがある。
ブラジルのサッカーを見てても思うのだが、とにかくJリーグよりゆったりした印象を受ける。
実際、Jリーグで活躍しているブラジル人選手も、よくJリーグはブラジルより速いと言っている。
ところがブラジル代表はどうだろうか。
確かにボールをキープしている時はゆったりとしたリズムだが
一度攻撃のチャンスとなると、ガッっとスピードアップするのだ。
失点シーンも、どちらとも一旦スローダウンした後のスピードアップに付いていけてないのだ。

今回の失点は、1点目のロビーニョのゴールは防げた気もするが
あの2対2の場面を造られた時点で失点だったんだろう。
逆に日本の攻撃はブラジル顔負けの個人技からだった。
俊輔のロングシュートは見事だった。
腰を痛めていた影響で、コンフェデではあまりパフォーマンスが良くなかったが
ここに来て一番良い状態になったみたいで、この試合では中田共にブラジルを圧倒していた。
というか、この試合で悪かった選手は特にいないだろう。
玉田がシュートも撃てずに交代だったが、コンフェデでは一番良かったと俺は思う。

だが、後半交代した選手がダメだった。
大黒は全く問題ない。というか何故先発じゃないのか。
中田浩二がダメだった。
前半の健闘は、中田ヒデが中盤の底からゲームを造る共に、そこからの攻撃参加も良くて
キープ出来る俊輔とのコンビが非常に効いていたと思う。
小笠原は暑さと疲れなのか、パスをさばくので精一杯だったから
前半での交代だったのだろうが、中田浩二をボランチにいれて
中田ヒデを前にした途端、日本のサッカーが膠着し始めた。

後方から効果的な縦パスを出すわけでもなく、前へ攻撃参加をする意欲もない。
俊輔がキープして下がって前へのスペースを空けているのに立ち止まったまま。
福西も中田ヒデとのコンビで上がったり下がったり、守備では最初にチェックして
ブラジルの中盤の攻撃をディレイさせていたが、相方が交代してからは
いつものつまらないジーコサッカーになってしまった。

救いは大黒の奮闘である。
常にDFの裏を狙い、スペースを突いていく。
ルッシオは完全に大黒に翻弄されていて、本気で怒っていた。
だが、彼も鈴木師匠の登場で消えかけてしまった。
彼は何のために出てきたのだろうか?というくらい何もしなかった。
今は相当調子が悪いんだとは思う。
そんな選手を選ぶジーコは相変らずだ。
ファミリーも良いが、新しい選手を使うことも覚えて欲しい。

ブラジルも後半途中から動きが落ちてきたので、試合が膠着してこのまま引き分けと思ったロスタイム。
俊輔得意の位置でのFK。
これは入りそう!と思ったが惜しくもポスト直撃だったが、大黒が見事に押し込んだ。
その後のヘッドで惜しいシュートは、GKマルコスに阻まれた。
これが決まっていれば、世紀の大逆転だったが・・・

引き分けでコンフェデが終了してしまったのだが、価値ある引き分けだったと思う。
特にブラジルに臆することなく、自分達のサッカーを貫いた結果引き分けというのは
大会を去る事になったのは残念だが、決して下を向く事じゃないと思う。
この日本代表の試合、早朝?3時半からの放送にも関わらず平均の視聴率が13.4%だった。
この試合を多くの人が見たというのも、今後の日本サッカー界にも大きな影響を残すだろう。
2005'06'24(Fri)20:07 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
週末まとめて
まずはコンフェデのギリシャ戦。
正直言って、ギリシャは去年のユーロ覇者と言っても弱いと思っていたが
想像以上に弱くて拍子抜けした。本当に弱かったと思う。

日本はヒデがボランチに入る形が様になってきたと思う。
あの位置でゲームメイクをしてくれるので、前の俊輔や小笠原は大分楽だろうし
ワンタッチでのパス回しもスムーズにいっていた。

バーレーン戦やメキシコ戦よりも、ヒデはあまり前に出て行かなかったと思ったが
この辺はジーコとの話し合いなのか、チーム内での話し合いなのか。
メキシコ戦後に俊輔が批判したなどと、一部マスコミが報道したのだが。
その俊輔は流れたり下がったりして、小笠原にマークが集中してしまう場面が多くて
これではお互い様だと思ったが。

まあギリシャ戦では誰が悪かったとかいうのは野暮だろう。
チャンスを外しまくったFWは責められるのは当然だと思うが
今までバンバン決めてたわけでもないので、俺は今更だと思う。
むしろ少ない時間で確実に決める大黒を素直に評価したい。
今はジョーカー役だが、早く先発でみたいものだ。

前日のWユースの試合は・・・酷かった(笑)
大熊監督サッカー全開かと思ったが、意外に繋いでいる。
このチームは前回のWユースチームよりも、個々のメンバーの力は上だと思うが
何故かサッカーはチグハグでつまらない。
いや、大熊監督のサッカーはつまらないのが普通なのだが(笑)

初戦のオランダ戦はもうどうしようもない試合だった。
ホーム開幕戦を戦えたことを、貴重な経験と思うしかない試合だった。
ベナン戦、オーストラリア戦と勝つことを放棄したような試合はどうしたものか。
勿論本人達は勝つ気があるんだろうが、サッカーは安全志向で眠くなるサッカーだ。

ミスで先制された後、ロスタイムでの前田のゴールでなんとか決勝トーナメント進出。
前田はガツガツしてて良い感じだった。
Jリーグで結果を出してるのに、大学生以下の扱いに我慢出来なかったんだろう。
こういう選手が多数いるのに、何故スタメンがあまり変化ないのか?
前回のWユースも阿部や茂木がスタメンだったが、
最終的には結果を出してきた坂田や平山がスタメンの座を勝ち取った。
そして彼等は一応五輪に出場した。

今回サブでくすぶっているメンバーも、今は腐らずアピールして欲しい。
終わってから雑誌にでもぶちまけてくれ(笑)
2005'06'20(Mon)21:55 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
先週のサッカー その1
先週はかなりの試合数をTV観戦。
その内ナビスコ新潟戦とW杯予選のアイルランドvsイスラエルの感想を。

ナビスコ新潟戦は、浦和にとっては消化試合、新潟にとっては予選突破がかかった試合。
両者のモチベーションの差がモロに出た試合結果になってしまった。

浦和は怪我と若手起用の方針の為、メンバーを大幅に入れ替えた。
注目は蟹こと横山の先発と細貝&酒井のボランチコンビ。
しかし、試合はこちらも怪我明けで久しぶりの闘莉王がミスを連発してしまい
早々に3失点、アルパイの退場も重なって散々な前半となってしまった。
アルパイの退場はまたか!と思ったが、そもそも最初のイエローが意味不明だった。
それよりも酷かった新潟のファビーニョの後方からのファウルは全くお咎め無し。
平川が痛んでしまい、西谷も急遽出場するハメになってしまった。

試合結果は仕方ないと思うし、選手は頑張ったと思う。
ただ、こういった劣勢に回ったとき叱咤激励や落ち着かせる選手が今回は出場していなかった。
キャプテンは怪我を押しながらフル出場だったのだが(苦笑)
闘莉王も久々だったのか、イマイチ元気がなかったような感じだった。

若手は想像以上に頑張ってくれたが、逆に自分に足らないモノが見えてきたと思う。
今年1年はまずプロに慣れることとじっくり勉強して欲しい。
2年目の横山は大分プロに慣れてきてるが、ここで焦らないで欲しいと思う。
初めての先発出場だったが、消える時間が多かった。
それでもおっ!と思わせる場面は造れていたので、まずは途中出場の枠を確保して
その中から結果を出して欲しい。

W杯予選はかなりの試合数を見たが、一番面白かったのがアイルランドの試合だった。
毎回アイルランドの試合は感心してしまう。
全員攻撃、全員守備。
言葉で書くのは簡単だ。実際に実行するのは難しいのは分かっている。
しかし、アイルランドのサッカーは常にこれを実践している。
守備から攻撃、攻撃から守備への切り替えと連動が素晴らしいのだ。
日韓W杯から3年経つし、監督も選手も替わっているはずなのに
全く同じようなサッカーが出来るというのは本当に素晴らしいと思う。

ちなみにイスラエルも同じようなサッカーをしていると思う。
ただ、個々のレベル差が段違いなので、大人と子供のような印象を持った。
だが、そのイスラエルが2点差をあっという間に追いついてしまった。
こういう事が起こるのがサッカーの魅力だが、実際に日本代表や浦和でやられたら
もう大変な事になってしまうだろう(笑)

試合は追いつかれたアイルランドが後半猛攻を仕掛けるが
イスラエルが必死の守りで何とか引き分け。
イスラエルのGKなんか、Jリーグでもレギュラーを取れないんじゃないか?ってレベルなのに
守り切れてしまうというのもサッカーの醍醐味なんだろうか。
2005'06'13(Mon)23:39 [ サッカー ] CM0. TB0 . TOP ▲
疲れてます
最近非常に疲れています。
別に忙しい訳ではないけど、夜になると疲れがどっと出てくるので
2・30分寝て、それからお風呂に入ってまた寝て・・・という生活なので
ブログの更新もままならない状態です。
まあ誰も見てないから関係ないけど(笑)

サッカーは見過ぎというくらい見ているので、ネタはつきないのだが・・・
2005'06'13(Mon)00:17 [ その他 ] CM0. TB0 . TOP ▲
久しぶりの万馬券
春のマイル王決定戦の安田記念。
今年は香港から香港競馬史上最強と言われているサイレントウィットネスが参戦。
本来なら大きな話題になると思ったが、直前のレースで敗戦。
元々マイルの距離がどうか?と言われていただけに、ちょっと盛り上がりに欠けてしまったと思う。

前日ではダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったダイワメジャーが一番人気。
俺は鞍上で真っ先に切った。
最終的には府中巧者でマイル実績のあるテレグノシスが一番人気だったが
単勝オッズは5.8倍で、混戦模様のレースとなった。

俺の予想は先行馬が残り、追い込み馬が来て・・・という展開。
仮柵が取られたAコースだったが、内が思っているほど伸びないということなので
逃げるローエングリーンよりは先行して好位からレースを進める馬が有利で
あとペースが速まるから追い込みで力の掛かる馬場でもOKな馬を・・・
そう考えていたら、先行馬から追い込み馬への流し馬券を、20点以上買ってしまった(笑)

結果的には全然予想外のレース展開だったが、馬券はゲットできた。
サイレントウィットネスは前目の位置から早めの仕掛けでも3着。
相当強い馬だとは思うが、やはりマイルは長すぎる感じだ。
実は掲示板に載った中でこの馬だけは買ってなかったので、確定するまでヒヤヒヤものだった。
あと、ダンスインザムードに天皇賞の再現を期待していたのは内緒だ(笑)
2005'06'05(Sun)20:59 [ 競馬 ] CM0. TB0 . TOP ▲
2試合まとめて
まずは2回目となったさいたまダービー。
大宮ホームでの開催、引き分け以上で浦和は予選突破、大宮は勝てばほぼ突破という試合。
浦和は出場停止のアルパイに替わってルーキーの近藤が先発。
大宮は前節あたりから試し始めた4-3-1-2の布陣。

先日のHSV戦でも良い活躍を見せたらしい(まだ見てません)近藤だが
開始2分少々で、トゥットとの接触で負傷。
急遽南が入るという残念な公式戦デビューとなってしまった。
まだ詳しい状況はわかっていないが、深刻な怪我らしい。
非常に残念であるが、焦らず治して欲しい。

替わって出場した南は、かなり良いアピールが出来たと思う。
大宮の元セレソンのクリスティアンを押さえていた。
元々身体能力が高く、高さもあるのでDFとしては期待されていたが
足元が弱いのと、ちょっとパニクってしまうところがあって中々出場機会が巡ってこなかったが
今日のこのチャンスを見事モノにしたと思う。

試合は啓太の有り得ない(笑)ミドルシュートで浦和が主導権を握ると
前半だけで3点をゲットし、ハーフタイムを向かえた。

大宮は前回対戦したときにDFラインが浦和の速いFWに混乱してしまったので
ラインを高めに設定してFWの動きを封じようとしていたが
中盤がぽっかり空いてしまい、そこを啓太や長谷部が使っていて
結局失点はDFのクリアミスを浦和が拾って・・・というパターン。
3点取られた後は、流石に攻撃的に来て何度かチャンスを迎えたが
都築の好セーブで得点ならず。
速攻で浦和DFラインのサイドを突いたときと、素早いサイドチェンジが決まった時に
大宮のチャンスが多く生まれていたと思う。

後半に入り大宮は桜井を投入。
どう立て直すかと思ったが、トニーニョが退場でゲームが壊れてしまった感じだった。
トニーニョのプレイは確かにファウルだったが、イエローは厳しすぎだと思う。
今日は主審も副審も最低だった。
オフサイド見逃しも多数あったし、家本主審は悪評通りのジャッジ。
トニーニョの退場に関しては、両チームの選手共主審がなあ・・・という感じで諦めてたみたいだった。

大宮はその後1点を返したが、10人でのプレイ時間が長かったせいか
攻撃に力を入れようとしても中々上手く行かず、浦和は余裕のボール回しで
途中から大雨が降ってきたこともあって、あまり積極的に攻めなくなり
試合は何となく落ち着いてしまった。
達也が何本かシュートを放ったが、荒谷のセーブが今日は良くて
どちらも追加点無しのまま終了。

浦和はこれで予選突破が決定。大宮は勝ち点で新潟に並ばれてしまった。
今年は予選突破の規定が変わっていて、2位でも他グループの2位との兼ねあいがあるので
大宮も新潟も次を勝たないと突破出来ないかもしれない。
大宮には次は頑張って欲しい。

代表のバーレーン戦。
正直言って、バーレーンは普通に戦えば絶対に負ける相手ではないと思っていた。
勿論勝負だから何があるか分からないが、実力的には日本が数段上だと思う。
まあジーコのサッカーは普通じゃないところが多々あるから・・・(苦笑)
直前での伸二や高原の負傷などで、万全の状態ではなかったと思うが
実に落ち着いた大人のサッカーをしてくれたと思う。
柳沢1トップはジーコが就任してから1度も試した事がないと思うが
そんな感じを全く見せないくらい、見事に機能していた。
まあ2日前から試し始めた、ぶっつけの布陣が機能してしまうというのは
別の意味で問題だとは思うが(笑)

次の北朝鮮戦で、中田・俊輔・アレが出場停止。
アレの代わりはアツ君で大丈夫だが、中田と俊輔の代わりは中々いない。
小笠原の奮起に期待しよう。

2005'06'04(Sat)23:34 [ サッカー ] CM0. TB1 . TOP ▲
    


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