FC2ブログ
comin'home  サッカー・映画・競馬など・・・適当な日記です。
10≪ 2019| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
久々のネタ
今週は仕事が忙しく、映画も1日に2本~3本見ている状態。
そんな中から「戦国自衛隊1549」の感想を。

まず、最初に思ったのは金掛かってるなぁ(笑)
戦闘シーンやCGは、邦画ではかなり金掛かっている印象。
というか褒める点はそこしかないかも知れない・・・

戦国自衛隊は、先日TV放送したのと、昔の映画も
基本は自衛隊が戦国時代にタイムスリップして・・・
結局居座るか、帰るか、隊長以下どうするのかって言うパターンなので
途中で飽きてしまうんだけど、今回は先にタイムスリップした部隊を救出すべく
2年後に江口洋介達が救いに行ったけど・・・
救うべき彼らはその時代の人間になってしまって、攻撃をしてきた!という内容。
これまでは部隊内の裏切り者と戦うというパターンだったけど
今回は部隊vs部隊なので、戦闘シーンも派手目。

でも結局そこに力を入れているだけなんだよね、この映画。
「戦国自衛隊」の面白さって、自衛隊が大活躍!じゃなくて
武力を持った現代人が、戦国時代に取り残されて、さてどうするか??と
色々悩んだり対立したりという点が面白いというか主題だと思うんだけど。
まあ最初の映画のは、当時の時代背景とかもあるから
同じ映画として比べるのは違うと思うけどね。

「1549」は登場人物の描写も薄いし、鹿賀丈史演じる的場隊長も
どうみても単なるキ○ガ○にしか見えないんだけど・・・
あれって「ローレライ」の浅倉大佐つーかシャアだよなあ。
そう考えると、原作はもっと内容濃いのかなあ~。
読みたい気もするが、富士山の麓に1547年の時点で
斉藤道三の家来がいるなんて設定は、タイムスリップの仕組みより納得いかん(笑)
スポンサーサイト



2006'04'13(Thu)23:45 [ 映画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://cominhome.blog6.fc2.com/tb.php/210-831991e7
trackback